ベルタ葉酸の効果的な飲み方!いつからいつまで飲めばいい?

ベルタ葉酸 効果的な飲み方

 

ベルタ葉酸を飲むなら、最大限に効果を感じられる飲み方がしたいもの。

 

いつごろからいつまで飲めばいいのか、また一日のうちで適した時間帯はあるのか、効果を出すためにどのようなことに気を付ければいいのかについて、詳しくみていきましょう。

 

ベルタ葉酸はいつから飲むのが効果的?

ベルタ葉酸の理想的な始めどきは、妊娠する前からです。

 

その理由は、いつ妊娠するか分からないから。

 

妊娠したいと考え始めたら、まずベルタ葉酸を注文して飲みはじめるといいでしょう。

 

妊娠が成立するときには、すでに十分な量の葉酸が体内にある状態が理想です。

 

体全体の細胞が入れ替わるのにかかる期間はおよそ3~4ヶ月。

 

赤ちゃんがほしいと思ってベルタ葉酸を飲み始めても、すぐにその効果が出るわけではありません。

 

そして少しでも早く効果が得たいからといって、たくさん飲んでも期間が縮まるわけでもないのです。

 

数か月先の妊娠を目指して、できることをコツコツと今からやっておくことをおすすめします。

ベルタ葉酸はいつまで飲めばいい?

ベルタ葉酸 効果的な飲み方

 

妊娠のときからベルタ葉酸を飲んでおくといいのは分かったけれど、ではいつまで飲めばいいの?という疑問が湧いてきますね。

 

こちらは、赤ちゃんの授乳が終わり、卒乳するときまでです。

 

ですがその後また妊娠したいと考えている場合は、そのまま摂取し続けることをおすすめします。

 

いるのですから無にするのはもったいないですね。

 

ベルタ葉酸の定期コースが6回以上という設定になっているのは、いつからいつまでという期間が年単位となっているからなのです。

 

妊娠できたからいいや、妊娠初期に葉酸を摂っていたからいいやということではなく、妊娠出産を経て、授乳が終わるまで継続して摂り続けるべき成分なのです。

ベルタ葉酸の効果を最大限に引き出す飲み方は?

ベルタ葉酸は、いつでも好きなときに好きなだけ飲めばいいかというと、そういうわけではありません。

 

効果を最大減に引き出すために、いくつか守らなければならないことがあります。

 

ベルタ葉酸の主成分である葉酸は、厚生労働省により一日の水晶摂取量が400マイクログラムとされています。

 

これより少なすぎても多すぎてもよくありませんから、ベルタ葉酸の一日量である4粒をきちんと守って飲むようにしましょう。

 

またベルタ葉酸は、水かぬるま湯で飲むのがベストです。

 

食事の後にお茶で飲みたい、コーヒーやジュースで飲みたいという人もいますが、カフェインの含まれている飲み物で飲むと、体内での葉酸の吸収に影響する場合があります。

 

 

 

ベルタ葉酸を飲むタイミングですが、葉酸は薬ではありませんので基本的にはいつ飲んでも大丈夫です。

 

ですがあまり胃が丈夫でない人や、つわりでムカムカする人などはなるべく食事中か、食後に摂取することをおすすめします。

 

何か食べ物が胃に入っているときに飲むと、消化吸収がされやすくなります。

 

一日の水晶摂取量である4粒を一度に飲むより、2回に分けて飲むようにすると葉酸が体内にある時間が長くなります。

 

気が向いた時間に飲むというのではなく、朝食後と夕食後など、タイミングを決めてしまうのがいいでしょう。

ベルタ葉酸を飲む際に気を付けたいこと

葉酸は薬ではありませんが、過剰に摂取すると副作用が出てしまう成分です。

 

飲み忘れたからといって2日分を一度に飲んだり、飲んだかどうか忘れてしまった場合に多く飲んでおこうというのはやめておきましょう。

 

葉酸の過剰摂取の目安は1000マイクログラムを超える量です。

 

この数字は葉酸サプリメントを大量に飲まない限り、まずオーバーすることはありません。

 

一度くらいなら問題ありませんが、それが続くと母体や赤ちゃんに副作用が出る可能性があると知っておきましょう。

 

 

また持病などがあり薬を服用している場合は、ベルタ葉酸を飲む前に医師に相談しておくことが大切です。

 

葉酸自体に問題があるわけではないのですが、薬の成分によっては葉酸の吸収が妨げられてしまう恐れがあります。

 

葉酸との組み合わせがよくない薬としては、抗がん剤・抗菌剤・抗生物質・抗マラリア薬・抗てんかん薬・睡眠薬・鎮痛剤・経口避妊薬などがあります。

 

また医師のOKが出ても、これらの薬とベルタ葉酸を同時に飲まないようにしましょう。

 

飲むタイミングを2時間ほどずらしておくことで、薬と葉酸の効果をどちらも阻害することなく得ることができます。

 

持病を持ちながらベビ待ちをする人も多くいますので、これらのことはよく気を付けておいてほしいと思います。